栗原の短歌ノート
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2004年09月24日
ドラえもん短歌
奥さんがどこでもドアを持ってたら あたしたちもう会えなくなるね(栗原あずさ)
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posted by 栗原あずさ at 12:08|
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この記事へのコメント
ああすばらしく恐ろしい歌です。ドキッとしました。
僕の中ではこれまでのドラえもん短歌でナンバーワンのシチュエーションです。
一瞬、やばい、と思いましたが、落ち着いて考えたら僕には妻がもういなかったので、少しほっとしました。ああ想像するだに怖い。
僕は栗原さんのこの歌を読んでから、どこでもドア反対派に回ることに決めました。
もうちょっとひねった視点で技巧的に詠むと日本中から注目される大傑作になりそうな風格さえありますけど、でもここらへんで止まっているさじ加減がいいのかもしれません。
Posted by
佐々木あらら
at 2004年09月24日 17:58
わわ。こんばんわ。あららさんからコメントいただけてうれしいです!ありがとうございます。
妻の立場としては「どこでもドア」とても欲しいです。ケータイより確実につかまえられますから(笑)
Posted by 栗原あずさ at 2004年09月25日 20:39
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僕の中ではこれまでのドラえもん短歌でナンバーワンのシチュエーションです。
一瞬、やばい、と思いましたが、落ち着いて考えたら僕には妻がもういなかったので、少しほっとしました。ああ想像するだに怖い。
僕は栗原さんのこの歌を読んでから、どこでもドア反対派に回ることに決めました。
もうちょっとひねった視点で技巧的に詠むと日本中から注目される大傑作になりそうな風格さえありますけど、でもここらへんで止まっているさじ加減がいいのかもしれません。
妻の立場としては「どこでもドア」とても欲しいです。ケータイより確実につかまえられますから(笑)